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1級で190点越えを狙うには

1級リピーターにとって満点合格が夢である方が多い中、190点越えを狙っている方が多いのも事実です。私の経験上190点越えを狙うのは想像より難しくないはずです。(H24年度は190点に届かず偉そうなことを言ってますがご了承くださいませ)私の勉強方法としましては、

①市販の問題集を全て修了させる。

②漢検過去問を網羅させる。

③漢検漢字辞典に掲載されている熟語の中で1級配当を含む熟語を徹底的に洗い出す。(大体2500個位?)

④漢検四字熟語辞典に掲載されている1級配当の四字熟語を網羅する。 (約1050種類)

大体これ位やってますと190点越える時は超えます。私自身いつも心に留めていることは点数を1点上げるのに1000問はやらないとダメということでしょうか。例えば、四字熟語に関しては新出問題に備えて沢山覚えたりしますし、当て字に関しては、新出問題の為だけに1000問作成したりとやはり各分野で満点を狙うにはこれ位しないとダメそうですね。現在進行中なのが、「故事・俗事ことわざ大辞典」に掲載されているうち、試験で出題されそうなのを探しています。個人的予想としては1500問程と予想してますが果たして…) ここ最近は難しくなってきてますので一段とモチベーションが上がりますね。次回以降も厳しめになりそうですが、日々積み重ねていくしかなさそうですね。それでは、落ちこぼれの戯言ということで留めて頂ければ幸いです。
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どうすれば合格できるのか?その1

 挨拶しようと思いましたがなんて書いたらいいかわからないので早速本題に行きたいと思います(笑)

(1)読み問題(音読み20問・訓読み10問)

対策方法:「完全征服1級」と過去問3~5年分を完璧にする

 正直申しますとこの設問で満点を取るのは至難の業です。なぜかと言いますと新出問題が必ず出るし,問題文を読む限り漢検協会さんの方も一生懸命作っているのがわかるので満点は中々取れないと思います。特に今回(H22-1)は完全征服よりも過去問の方が多く出ているのはいうまでもありません。皆さんはどんな問題集で勉強していますか?私がお勧めするのは成美堂出版の「本試験型 1級」と一ツ橋出版の「漢検合格ノート 1級」です。私は初めて1級を挑戦する時完全征服と本試験型をやっていましたが,かなり難しく,挫折しそうになりましたが,時間をかければ何とかなるし,漢検の試験も結構この2つから出題されていると思いますので是非やってください。合格ノートは去年に改訂版が出版され改訂された内容に関しては,「改訂前→21回分の試験内容」だったのに対し,「改訂後→23回分の試験内容」に変わったくらいです。この2回分の問題を観てみますと,近年に行われた漢検の問題を結構引用していますので実力アップには最適だと思います。話が脱線してしまいましたが,私が特にやってほしいことは,辞書を引いて観たことない字や熟語があったらどんどん問題にする,ことをして欲しいです。私は初めて1級合格した時は問題数6300問位で合格しました。この6300問というのも完全征服で間違えた問題や他の問題集で間違えた問題をそのまま書いたりしていましたので,自分で作ったのなんてせいぜい1000問弱位です。なので是非問題集をそのまま頼りにしないで自分で辞書を引いて問題を作る作業をすれば自ずと点数は上がると思います。

(2)書き取り問題(15問)

対策方法:(1)と同じ+成美堂出版の読み問題を書き取り問題にする

 私はこの設問は苦手で初めて1級を受ける人が16点~20点位を取れるように作っているはずなので,リピータにとってはこの上なく苦痛です(笑)新出は1~2問位だしこの為に問題を作っても一向に当たる気配もなく正直私自身が聞きたいですよ!って感じです(笑)それはおいといて,この分野では初めて受ける方は是非「24点」を目指してください。24点というのは8割取るという意味で1級は160点で合格なのでどの分野も8割取れば合格することが出来ます。なのでここで18点台を取ってしまうと正直厳しすぎます。もっと厳しく言うと20点超えない人は真面目に勉強してない人の可能性が高いです。今回を観てみても8問目と11番目,14番目は結構難しいですが後はどこかで見た問題なので20点以上は確実に取れるようにしておきたいです。対策方法に,「成美堂出版の読み問題を書き取り問題にする」と書きましたが,これはどういうことなのでしょうか?成美堂出版の問題を見てみますと,書き取り問題は問題をひねりすぎて意味不明なものが多いですが,読み問題に関してはかなりいいです。これを書けるようにすればかなり実力は上がったと言えるでしょう。是非読み問題も書けるようにしてくださいね。

 とりあえず,今回はこの辺にしたいと思います。勉強の仕方は人それぞれなので私の勉強法が合わないと思ったら参考にしなくて全然構わないし,もっといい方法があるはずです。でもひとつ言いたいのが,1級に関しては,一生懸命勉強し,何度も苦しんで挫折した人が合格できると思います。未だに私も苦しんでいますので皆さんもたくさん苦しんで10月には万全の準備をして笑顔で試験を受けに行って欲しいものです。それでは失礼たします。

去年の過去問は0点でも構わない?

 平成21年度の問題と平成20年の問題を比較してみるとかぶってる問題がありませんでした。(おおまかに見ただけなのでもしかしたらあるかもしれません。)ということは,去年の問題を出来なくてもあまり関係ないという憶測が出てきます。私も初めて1級を受ける時,最新の過去問(この時は平成19年度でした。)をやってみましたが,一度も160点越えは出ず,140点~150点位だった記憶があります。でも実際の試験では170点越えは出来ましたので,あまり深く考えすぎなくていいと思います。ただ,漢検1級を合格するのによく「過去問は3~5年分はあったほうがいい」と聞きますが,それは本当だと思います。正直漢検1級は過去問がかなりあって過去問を10年分位をほぼ完璧(かんぺき)にすると140点台は軽く出ます。実際の試験平均点を見てみても100点もいっていませんでした。(大体,受験者全員の平均点は80~90点位だったと思います。)・・・いずれにしても,漢字検定1級を受けるならまず過去問を覚えたほうがいいです。特におすすめしたいのが,日本漢字能力検定さんが出版している
完全征服 1級」ですね。これはたいていの書店に売っていますし,実際の試験会場でも読んでる人が結構いました。しかし,完全征服1冊だけでは合格は無理だと思います。(よほど漢字に精通している人は可能だと思いますが)なぜかと言いますと,ぶっちゃけ完全征服は簡単なんですよ。本当に基本的で日常生活で聞いたことがある単語が多いですし(例:団欒(だんらん),完璧(かんぺき) 信憑性(しんぴょうせい)など)正直これだけでは100点も厳しいかもしれません。現に私は完全征服を一通り覚えて成美堂の問題集を解いたら60点位しか取れませんでしたし。(笑)でも完全征服は必ずやってほしいし,これに過去問を合わせると点数がかなり飛躍して合格点に大きく近づくことが出来るはずです。
 でも今回覚えててほしいのは「去年の過去問は出来なくても構わない」という点です。では,完全征服と過去問以外でやった方がいい問題集があるのかと思いますが,それは次回にしたいと思います。
※(あくまでも個人的な見解で述べているだけなのでおかしいと思ったら無視して全然構いません☆)

準1級までの知識は忘れても構わない!

 初めに漢字検定1級を受験するにあたって注意したいのが,「漢検1級に準1級までの知識は必要ない!」ということです。なぜかというと漢検1級と準1級は正直次元が違います。過去問を見てみても常用漢字が主体の2級から準1級までの問題はほとんどないため,仮に全問不正解だったとしても合格は十分に可能だと思います。(実際は,準1級を合格した方々が1級を受験するはずなので普通に解けると思います。)・・・とりあえず漢検1級は他の級と次元が違うから準1級が出来なくても気にする必要はないということです。
※(あくまでも個人的な考えを述べてますのでなんか違うなと思ったら気にしなくて全然構わないです☆)
カミュ
漢字検定1級を中心に書きたいなと思います☆更新は気まぐれです

カミュ

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