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またしても・・・

 1級・準1級の標準解答が届きまして再確認してみました。準1級の方は、197点で変動はなさそうです。1級については、

(一)
26:膠に浸した牛革を金槌でめる。 誤答:た 正答:( いた )

 漢検漢字辞典には、

撓(いた)める…牛皮を膠の溶液に浸し、金槌などで打ち固めること。
撓(た)める…しんなりと曲げる。やわらかく曲げて形を整える。
撓(たわ)める…折らずにしんなりと曲げる。しならせる。

 とありました。完全な意味を理解していないと解けない問題ですね。

(十)
オ:独身者の唯ひとり、瓦缶を敲き楚辞を呻って渋がるかと思えば、… 誤答:がかん 正答:( がふ )

 正直、この問題は正答率が高い気がします。成美堂出版にも缶を「ふ」と読ませる問題があるくらいだから「かん」ではなく「ふ」だろうと予想もできそうです。
 
 惟、瓦缶は終に井上を須ちて破る、という故事がありまして、これでは「がかん」と読みます。なまじ、この故事成語を知っていたがためにがかんと読んでしまいました。

 結果、自己採点から更にマイナス2点で189点でした。いつになったら190点を超えるのやらorz
でも、今回のような結果で諦めずにまた次回も頑張ります!今回勉強になったのが、丐者を「かいじゃ」と読んでしまい間違えてしまった問題です。私は今まで、

前の語尾が「あ行」+後ろの語尾が清音=後ろの語尾が濁音になると思っていましたが、どうやら

前の語尾が「う」+後ろの語尾が清音=後ろの語尾が濁音になる、そうです。例)明星(みょう+じょう)、洪水(こう+ずい)、亡者(もう+じゃ)等々

 う~ん、連濁はやっぱり難しいですね。やはり、至近の課題となりそうなのが、漢検漢字辞典の洗い出し、故事成語の増強、複数個ある訓読みの洗い出し及び意味の明確、になりそうですね。次回までに罰として読み問題を500個程増やさせましょうかね(笑)あまりずるずる引きずっても何もならないのでここは厳しく「この次はガンバレよっ」と自分に言い聞かせて次回に向けてまた勉強あるのみですね。それでは、以上H25-1の試験のご報告でした。
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カミュ
漢字検定1級を中心に書きたいなと思います☆更新は気まぐれです

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