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H25-3 受験票が来ました

試験まで10日を切りました。今回は試験前日まで仕事で休みはこの間一日しかなく準備不足であることは否めません。しかし日頃から時間を持て余し現世の怠惰に甘受している身としてはこれぐらいの艱難があった方が本人にとってもいい薬と納得せざるを得ないと行った所です。何とか達成できたのは、

・音読み
・訓読み
・1級四字熟語
・語選択対策
・1級対義語・類義語
・故事成語
・当て字・熟字訓の読み

です。1級と書いてあるのは、またもや準1級も併願するからであります。前年度(H24)の不甲斐無さの反省でH25年度は全てダブル受検をしてきましたので来年度は1級のみにしようとおもいます。それにしても時間が欲しい。限りなく欲しい。世の中で一番大切なのは時間かもしれないです。名誉・社会的地位・お金等は自分の出生、境遇によって左右されますが時間だけは平等です。尺璧非宝という四字熟語がありますが将に正鵠を射てると言えるでしょう。残り少ない日々ですが諦めずに頑張ります。目標は1級・準1級共にH25年度の平均点190点以上です。1級は187点以上、準1級は178点以上で達成できますがその程度で満足していいのか疑問です。やるからには全力を出さねば後悔します。いつかは平均195点以上になれるよう精進しなければなりませんが、時間が圧倒的に足りないのです。人生の全てを漢検に捧げれば叶いそうですがそれは死んでも厭です。と、冗談は置いといて残り少ない日々お互いに頑張りましょう。
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漢検1級は心理戦 その2

※前記事の続きです。引き続き、個人的に感じていることを書いてますので読まなくて結構です。

 そうそう、190点を超える方法でしたね。それは190点に辿り着く仮定、プロセス等ありますが、一番は190点を超える方法を知っている。という点です。皆さんは漢検1級が約6000字の中から無作為に出題され、その数は計り知れないと考えるのが普通であり190点はおろか180点でさえも難しいと考えます。ここに大きな落とし穴があります。どうして6000字と決めたのでしょう?それはJIS第2水準が約6000だから?それとも漢検協会が約6000字から出題すると公言しているから?リピーターの面白い発言は「漢検1級は出題範囲が6000字もあるから困っちゃうよね~」と笑顔で話す人さえいます。これが何を意味しているのか。・・・そう、その人は間違いなく攻略法を知っている。6000字から出題するという甘言に惑わされずどこが出てどこが出ないかを把握している人。だと私は思うのです。現に過去問題を観てみると全体の約65%~70%が既に1度出題された問題というのは明白であり周知の事実とは思いますが、漢検協会はそのことを知らないと思いますか?私以外にも実にたくさんの方々が漢検に関するブログを書き、漢検は過去問からの出題割合が非常に多い、と書かれています。これはどういうことかといいますと、6000字の範囲から出題すると言っておきながら実際の所それよりも少ない範囲で出題されていることがわかります。ここで、何故65%~70%程出題するのかを私なりに予想しますと、点数に換算すると130点~140点台、更に国字の10点分を足すとどうなりますか?140点~150点台となり、これによって不合格になった人はみな口を揃えて「過去問だけで150点台かあ。後10点分頑張れば次は行けるな」というでしょう。しかし、ここで注目する点は150点ではなく、「次は」という発言です。これが意味するものは即ち次回以降受ける機会があるということであり、必然的に受検者も確保できるという訳です。過去問からの出題は点数稼ぎという部分が目立ち、それはあくまでも余興であり本当は出願者を確保したいのかなと思いますね。次に書きたいのは国字という分野についてです・・・。文章が乱雑無章ですね。申し訳ないです・・・

漢検1級は心理戦 その1

 皆様、明けましておめでとうございます。今年度も拙ブログをよろしくお願いいたします。
※以下の記事は個人的に感じていることなので読まなくても結構です。

 漢検の試験までもう1か月も切り、そろそろ本格的に勉強されていると思いますが、ところで皆さまは漢検1級が何か考えたことがありますでしょうか?唐突に変な話題を切り出して申し訳ありません。では、内容を変えてもう一度訊いてみます。漢検1級の必勝法を考えたことがありますか?別に漢検は一試験であってギャンブルではありませんし、そのこと自体私自身が良く知っている所存です。問題は皆様がどれだけ漢検1級がどんな存在なのかを知っている、唯それだけのことです。例えば、漢検1級合格を夢見て日々奮闘され、試験で150点付近で惜しくも不合格になってしまったとします。合格点は160点なので漢検を知っている人ならば「次は、きっと合格できるよ。諦めずに頑張って!」といった励ましの言葉が殆どだと思うし私もきっとこの言葉をチョイスすると確信しています。では反対に、「この前の試験195点位で200点にあと少し届かなくてホント残念だわ」と訊くとどんな気持ちになるのでしょうか?「偶然190点越えたくらいで何調子に乗ってるの?」「なんか性格悪いね」・・・といったマイナスの印象をきっと持たれると思います。何を言いたいかといいますと1級合格を目指している人がリピーター(既に1級合格している人)に勉強法を習い、それで自分自身の得点アップ引いては合格に結びつくように頑張ります。それこそが学ぶ楽しさであると私は思うのですが、では何故勉強法を教えてくれるのでしょう?そんなの聞いたからに決まってる。確かにそうです。私ははっきり言って出来た人間ではないので言わせていただきますと、それは相手が自分よりも格下と認めた時に出る仕草だと思います。格上だと感じた人には決してその行為が出来ない。つまりその勉強法をしても試験には合格出来ても勝つことは出来ない。という訳です。この一見、正気の沙汰とは思えない発想がまた面白いのです。では次に「何故自分はリピーター(漢検1級)なのに、毎日コツコツ勉強しているのに190点を超えることが出来ないのだろう」について考えてみましょうか。自分の知っている中で常に190点付近を獲得されている方は全国広しと雖もかなり限定されます。人はそれらの人を雲の上のような人という。それは何故?あれだけ6000字という膨大な出題範囲の中、パーフェクトに近い結果を出せるからだと思います。では、逆にどうして190点を超えることが出来るのか?という点に着目した場合について話しましょう。次の記事で・・・
カミュ
漢字検定1級を中心に書きたいなと思います☆更新は気まぐれです

カミュ

Author:カミュ
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