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リピーターであるあ故の苦悩

 今回は、漢検1級リピーターの悩み引いては弱点を書いてみましょう。1級合格というプロセスのうち、人の取得方法は様々です。低い級から順に進んでいった方、いきなり1級を合格した人などまさに十人十色であるのは言うまでもないですが、肝心なのはそこに至るまでの勉強方法です。恐らく皆様方独自の勉強法を持っていると思うし誰に教わったものでもない。自然と生きていくうえで身に付けたものであると思います。実は落とし穴はそこにあるのです。1級は最高峰の級であり言うなれば既に成長しきった大樹なのです。大きな樹は簡単には曲げられず一度折れてしまえば再生はほぼ不可能。ですから、他人にいくら聞こうとも真似は出来ません。私自身そうですから。よく色々な人に私の勉強法を訊かれますが誰一人として真似はしません。それは表向きでは感心してますが心の本心では馬鹿にしている。自分の方がもっと効率が良い。と北叟笑む。逆に私はそれを知っているからこそ教える部分はあるのですが・・・。だからこそ出来る人の技法を自分のものにするには、その人が成功した過程ではなく失敗した過程。そこにヒントはあります。失敗した過程だけは真似ることが出来、更に強固な物にすることが出来るのです。私も昔、合格回数が約10回目位の時、30回程合格している人に勉強法はどのようにされてますか?と尋ねたことがあるのですが、その人は教えてくれませんでした。鼻で笑われ全く相手にされませんでした。それから私は悔しくて勉強して今ではその方にただの一度も負けたことがありません。人に勉強法を訊く内は追いつくことはできても抜くことはできない。本当に1級は面白いです。何としてもトップに立つためにありとあらゆる手段を使う者。のんびりやるといいつつ野心を持った者様々です。いうなれば私のブログもリピーターよりはこれから1級を受検する人の力になりたいと感じますね。1級は自分との闘い。自分の弱点を正面から認め他人に負けて心底悔しいと感じぬ者には190点の壁など越えられるはずがない。せいぜい185点が関の山。私はそんな所では諦めません。次回に向けてまた一つずつ190点越えのプロセスを積んでいきたい。次回こそはきっと・・・
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ここ最近感じていること

 先日の試験時での出来事です。珍しく会場には智人(私はこれを知り合いという意味ではなく博識の人と位置付けています)がおり非常に嬉しく思いました。そして試験後に問題の感想や難しかった点等を話しましたが、驚いたのは皆さんのレベルが確実に上がっていることでした。決して驕りのある言い方ではありません。これは嬉しい悲鳴なのです。全体の水準が増せばそれだけ規模も大きくなりつまり勉強する意欲が高まるということです。私も日々ボーっとしていられない気分になり非常に嬉しく思いました。ああ、早く私なんかが遠く及ばない日が来ないかなあ。

H25-3 1級仮解答(裏面)

それでは引き続き解答を書いていきます。

(六)
1:とりかぶと 2:とくさ 3:ブリキ 4:こめかみ 5:みみず 6:ほうぼう 7:ゆきのした 8:かいらぎ 9:ほや 10:カナリア

(七)1:かいいん 2:むさぼ 3:しんき 4:いまし 5:しょうぜん 6:おそ 7:えつえき 8:よろこ 9:とうでき 10:あら

(八)
1:奢侈 2:羸弱 3:懈怠 4:軽躁 5:鞅掌 6:黎元 7:狡獪 8:蹌踉 9:霄壌 10:栖遅

(九)
1:葷酒 2: 3:涅槃 4:杞柳 5:薫蕕 6:閨門 7:妬婦 8:屋漏 9:刮目 10:蓼虫

(十)
1:媚態 2:花蕾 3:荊棘 4:荒蕪 5:塵埃 6:天稟 7:赤縄 8:細謹 9:同穴 10:拮据 ア:たの イ:きず ウ:こうじ エ:おお オ:きんしゅく カ:ふき キ:せめ ク:しゅうう ケ:こんやく コ:さてつ

 以上です。個人的には故事の「杞柳」ですが、どういうわけか一度この答えを書いてました。実際にこの問題は自身の問題集へ抜き出してなく間違えて当然と言えばそうですが、なぜ私はこの答えを書けたのか本当に謎です。この疑問が準1級まで引きずってしまいあらぬミスを連発しております。漢検リピーターの多くは勉強家であり理論も優れている人が多いです。しかし一度、理論という名の縄の結び目が綻んでしまうと崩れるのは非常に容易い。そうです。全てが机上の空論、砂上の楼閣であることを忘れてはならないのです。そして私は今回一人ではなく三人で試験に臨みました。勿論三人というのは架空でして構成は「私、猜疑心、自信」の3人です。常に疑いを持ち続ける猜疑心という名の自分、絶対にこの問題は正しいと確信している自信という名の自分、この3人で挑みました。抑々なぜ、試験時間が60分なんでしょうか? 人は時間を迫られたとき、直感である答えを浮かび上がらせることが出来ます。それが、どちらが正しい答えか悩むのか、全くわからない、の2点しかありません。もし、試験時間の間にある答えを記入したとします。それが時間が経過するにつれて「あれっ、もしかしてこっちが正解かも」と思い書き直して不正解になったことが沢山あります。その時、自分は一度書いた答えを変更されぬよう制止する勇気があるのでしょうか。漢検とはもしかしてそのような疑いの心、自信という名の脆い策略がどれだけあるのかを測る所謂心理テスト的なものなのか、と考えてました。その結果、点数にも響きます。その点今回の試験は楽しかったと言えます。そう、漢検はやはり心理戦なのだと実感しました。

H25-3 1級仮解答(表面)

 それでは、1級の仮解答です。間違い等の指摘は大歓迎です。※準1級はスレにあったので割愛します。
因みに、私が間違えた問題には赤色で記入します。

(一)
1:きょはく 2:こうしん 3:しゅぜん 4:はせん 5:きょくべん 6:じゅえん 7:しちょう 8:とっかん 9:しょうよう 10:そうぎょう 11:ようま 12:すいぶ 13:ようそ 14:へいとう 15:きょうきょう 16:ちょうぜん 17:らべつ 18:だてい 19:かしょう 20:おうふ 21:ぬぐ 22:ゆだめ 23:う 24:すみ 25:およ 26:まてがい 27:したが 28:あらた 29:たの 30:みな

(二)※書き取りは大文字で記載します
1: 2:孵化 3:矯激 4:猥褻 5: 6:累紲 7: 8:鍾馗 9: 10: 11:双眸 12:相貌 13:怱忙 14: 15:

(三)
1: 2: 3: 4: 5:

(四)
1:獰猛(どうもう) 2:黜陟(ちゅっちょく) 3:料峭(りょうしょう) 4:翔破(しょうは) 5:巫覡(ふげき)

(五)
1:旗幟 2:尸位 3:晨夜 4:槁項 5:笙磬 6:伏櫪 7:啾啾 8:鑠金 9:弄法 10:続貂 11:オ 12:ク 13:エ 14:キ 15:コ

以上です。次の記事に裏面の答えを書きます

H25-3受検してきました

 本日はH25-3の試験でした。受検された皆様お疲れ様でした。私としては前日まで仕事で肉体的・精神的に苦しかったですが無事終わりましてまずはホッとしている心境ですかね。

試験ですが、今回も1級、準1級のダブル受検です。自己採点では1級が192点、準1級が191点で一応どちらも190点越えはしましたが疲れているのは否めないといえますね。特に準1級がひどかったです。凡ミスで-6点は明らかな疲れだと思います。次の記事に1級の仮解答を掲載しますのでよろしければ参照してくださいませ。それでは本日もお疲れ様でした。

いよいよ明日試験ですね

 明日はいよいよ試験です。相変わらずサボり癖の私ですがぼちぼちやってました。今回は初?の前日まで仕事という物理的に時間を削られた形での受検となります。(本日も仕事です。)その中でどこまで実力を出せるかがカギとなりそうです。何とか過去問1回分くらいは解きたいですねえ。それでは明日の受検頑張りましょう~
カミュ
漢字検定1級を中心に書きたいなと思います☆更新は気まぐれです

カミュ

Author:カミュ
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