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薇と犢の書き方を間違えていた。

 現在過去問をH6-1から続けているのですが,タイトルにあるとおりに薇と犢の書き方が標準解答や漢検漢字辞典と比較してみて若干違っていることがわかりました。中々文章にするのは難しいですが,薇の方は,「くさかんむり+微」で書いていてこれは完全に駄目ですね。また,犢の方は,右側の四を買と同じ感じに書いてしまった(曲げずに真っ直ぐ下ろす書き方)ことです。標準解答でも漢検漢字辞典でも曲げて書いてあるところを見ますときちんと曲げて書かないと駄目っぽいですね。何度も過去問をやっていると満点を狙いに行きますので,問題を間違えると途端に落ち込んでしまう傾向がありますが,過去問をやることで,間違えた覚え方をした字を見つけることが出来ましたのでかなり収穫がありました。これは非常に嬉しかったです。現在H16-2までやりましたが文章題が非常に難しいですね。特に,3の「聘(へい)」と4の「一邑(いちゆう)」は初見ではほぼ100%間違える問題だと思います。一応答えを知った上で,どうやってこの答えを導き出せるのかを推測したところ,3の「聘」に関しては,「春水本国広島藩のヘイに応じて藩学の教授となれり,」と文章があり,誰かに雇われていく→招聘という熟語はこんな意味だった→だから聘が答え,として導かないと駄目なのかもしれません。4の「一邑」は漢検漢字辞典にも載ってない熟語で今後出題される可能性は極めて0に近いので覚える必要はないですが,当然私は「一揖(軽く挨拶をすること)」と書いて間違えました。4の「一邑」に関しては,「竹原は広島の東十里に在り煙火蕭条のイチユウにして頼氏の郷里なり」とあり,郷里はふるさとの意味があり,郷の字には,田舎や村といった意味があります。それに該当するユウは村の意味がある邑しかない,という見解です。いずれも自分の勝手な推測です。一番良い攻略法はこういった文学史にも広く慣れ親しむのが効果的だとは思うのですが,私は人一倍本を読むのが嫌いで,実際の試験でも文章は全く読みません。というのも読む時間があったら他の問題を見直す方が賢明だと思うので(笑)いずれにしても周りの文章を読めばある程度は推理で何とかなるような問題がたまに出てきますので,わからなくてもとりあえず何か書いてみると意外な発見があるのかもしれませんね。それでは今回はこの辺で失礼いたします。試験まで残り1ヶ月程となりだんだん忙しくなってきますが,気を引き締めて頑張りたいと思います。
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コメント

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No title

とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。

Re: No title

あろえ様,はじめまして。コメントありがとうございます。

> また遊びにきます。

 ありがとうございます。大した所ではありませんがよろしくお願い致します。
カミュ
漢字検定1級を中心に書きたいなと思います☆更新は気まぐれです

カミュ

Author:カミュ
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