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準1級、2級の問題を解く利点

 漢検1級の試験では、準1級以下の問題は満点防止問題で出題されますので中々正解することができません。そこが漢検1級の難しさと面白さを含んでいるのですから感心させられます。受検は殆どしませんが準1級の問題はチャレンジしております。(最近は2級の過去問にもチャレンジしております。)1級と違い独特の問題形式でよく足元をすくわれて歯がゆい思いをする中、「この熟語は知らなかった。この熟語は2級で出題されるのね。」といった新たな発見も数多くあるので今後も続けていきたいと思います。個人的に準1級、2級学習の利点としては、

☆準1級

①常用漢字の表外読みの抜けを知ることができる。

②自分が常用漢字に如何に弱いか思い知ることができる。(2級にも同じことが言えます。)

③四字熟語の意味を把握してないことを知ることができる。

☆2級

①自分が日常生活で使われる熟語が書けないことを知ることができる。

②2級で出題されるということは1級では出題されないと仮定すると勉強する範囲が狭まり、1級学習の効率化に繋がる。

 2級の②は過信すると危険ですが、常用漢字の熟語数があまりにも多いので気になったもの以外は無視するようにしてます。つい最近発見できたのは、非常に多くの書物のことを「万巻(まんがん)」ということを知りました。暁天の星が試験で出題されたのでもしかしたら出るかもと思って問題にしました。準1級はここ最近非常に面白いですね。特に、四字熟語の意味を選ぶ問題は結構間違えてしまい、まだまだ曖昧なまま覚えていると知ることが出来ました。話しは変わりますが、常用漢字の共通問題を考えている方は博識ですね。よほどの強者でない限り10点満点は取れなさそうです。また機会があればダブル受検したいです。それでは今回はこの辺で失礼いたします。
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カミュ
漢字検定1級を中心に書きたいなと思います☆更新は気まぐれです

カミュ

Author:カミュ
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