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漢検を受ける意義

 本日、H25-1の試験結果が無事に届きました。結果としては、1級が189点、準1級が195点(誤字訂正の拘泥の書き方?が何か違って自己採点-2でした)とのことでした。 ここで、何故漢検を受けるのかについて言及してみましょうか。もしかしたら以前の記事で書いたかもしれません。正直申しますと自分のしているこの行為は意味があるのか微妙な心境になりつつあります。高い点を取り、漢検を知らない人、もしくは知ってる人に「すごいね」、と褒められるのが素晴らしいことなのでしょうか。もし、自分の心の片隅にこのような考えがあるのなら、漢検を受検すること、ましては漢字を題材にしたブログを投稿すること自体、烏滸がましいでしょう。昔の自分もそうでしたが点数だけに拘った取り組みは本当に虚しいものです。私の尊敬する師は「点数自体は170点台と奮えなかったが30点分の間違いはきっと財産になるだろう」と言われてました。私も同意見です。個人的には常に高得点を取り合格するよりは合格水準擦れ擦れで合格する方が真に実力の方があるのではないかと思います。なぜならば、いつも勉強し、ぎりぎりということは常に新しい知識が身に付いているからではないかと思われます。逆に高得点ばかり獲得している方は用心しなければなりません。特に私のように点数の変動が大きい(H24-3では183点で今回は189点など)と自分の知識が蓄積されているのかは正直わからなくなります。点数を安定させるということは即ち漢字一字一字の意味を理解し自分なりに表現できることなのではないでしょうか。次回は、第2回で私としては天敵の時期です。準1級は多分受検しないと思いますので1級に絞って取り組んでいきます。それでは、お疲れ様でした。
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コメント

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またしても

昨年10月の漢検1級に「あと1点」で落ちたゆんゆんです。
今年の2月は見送って6月に受検したのですが
なんと、またしても「あと1点」で落ちました。

「語選択・書き取り」と
「対義語・類義語」の得点が低かったのですが
これは語彙を増やさないとどうしようもないですよね。
「語彙を増やす」って、途方もないことのように思えます……。

No title

いつもお邪魔をしております。
これからも教えを乞いに伺います。
今後とも伺い続けます。
また、不躾ながら、ゆんゆん様へのお言葉も何度も拝見いたしました。そのたびに自分も励まされた思いがいたしました。私には、ゆんゆん様が同胞としか思えません。大いなる可能性を持たれた方のように思われます。申し訳ありません。直接自分の思いを伝えることができませんでしたので、こちらに書かせていただきました。
カミュ様だけが、私の心の師匠であります。勝手ながら。

No title

夜更け方、さまざまな思いがつのり、礼を欠いたコメントになりました。まことに申し訳ない思いです。今後ともご指導の程、宜しくお願い致します。

おはようございます

今日のブログランキング見て訪問しました。
”お隣さんなのでご挨拶よろしくお願いします”

資格は何でも1がつくとレベルが格段に上がりますからね
頑張ってください。

Re: またしても

ゆんゆん様、いつも拙ブログへのご訪問誠にありがとうございます。
ならびに返信が遅れてしまい申し訳ありませんでした。

> 「語選択・書き取り」と
> 「対義語・類義語」の得点が低かったのですが

 この2分野は実は同時に点数を伸ばすことが可能です。どちらも想像して記述しますので一括りとした方が逆に効果的かもしれません。私が心掛けているのは(一)の読み問題にて漢検漢字辞典に掲載されている熟語は書けるようにしております。(例えば、3の籬垣、6の猋風、7の墳塋、8の淹留、などなど)こうすることで語彙力も強化できますので必然的に(二)に得点率も上昇します。

> 「語彙を増やす」って、途方もないことのように思えます……。

 確かにとても時間の掛かる作業で私も厭になることが多いです。でも日頃思うのが漢検漢字辞典に掲載されている熟語も全て憶えれてないのに出来た顔をしている自分がとても情けないです。最近漢字は料理と似ているのでは?と感じております。工夫(味付け)次第でその漢字(料理)が生きてくる。結局は自分の心掛け次第なんだなと思いますね。ゆんゆんさまの奮励を改めて拝見しますと私の怠け心も感化されました。1級を合格し、二度と漢字の勉強なんてしてやるか!という気持ちで臨みましょう。そうすればきっと合格できるはずです。ゆんゆん様が1級合格されるまで拙ブログも出来る限りフォローしていきたいので何かありましたら遠慮なくご質問くださいませ。

Re: No title

ボクちゃん様、日頃拙ブログへの訪問ならびにコメントありがとうございます。

> これからも教えを乞いに伺います。
> 今後とも伺い続けます。

 私もボクちゃん様のブログへ教えを乞いに伺います。尤も拙ブログは試験毎の感想や日頃の気持ち等、大した内容ではありませんね。反省しております。

> また、不躾ながら、ゆんゆん様へのお言葉も何度も拝見いたしました。そのたびに自分も励まされた思いがいたしました。私には、ゆんゆん様が同胞としか思えません。大いなる可能性を持たれた方のように思われます。申し訳ありません。直接自分の思いを伝えることができませんでしたので、こちらに書かせていただきました。

 私も1級受検を目指していたときもボクちゃん様やゆんゆん様のような気持ちで取り組んでいました。漢検を通じて得られたものはとても大きいですよね。1級リピーターの中には点数や合格回数に拘った人も少なからずいるだけに今回このようなご報告を受けて私自身嬉しい想いでいっぱいです。今後ともご指導の程よろしくお願いしますね。

No title

すみません。
記事が途中で切れてしまったようなので、再投稿します。

はじめまして。
むーといいます。
私は、漢検準1級で成績優秀者の“表彰”を目指して、何度も同じ級に挑戦しているのですが、195点は凄いですね!!

今回の試験問題で、和戦両様や鹿の子斑、具眼などの問題は、どのように勉強して、お知りになりましたか。

初見の問題に対応するための参考として、教えていただけますか。

Re: No title

むー様、拙ブログへようこそ。後コメントをくださり誠にありがとうございます。

> 私は、漢検準1級で成績優秀者の“表彰”を目指して、何度も同じ級に挑戦しているのですが、

 表彰を目指して取り組んでいらっしゃるということはかなりの実力者なのでしょう。そのような方が来て下さるとはとても光栄に思います。

> 今回の試験問題で、和戦両様や鹿の子斑、具眼などの問題は、どのように勉強して、お知りになりましたか。

和戦両様という問題は「戦」と答える問題でしたね。これは初め和尚様かと思いきや選択肢には「しょう」という語群が無かったので、もう一つの文章を観ると、戦雲急を告げるがありましたのでわかりました。

鹿の子斑に関しては正直ラッキーでした。惟、推測としては明らかに漢検協会は「蚊」と書かせるのを狙っているのでは?と思ったので、まず除外しました。となると準1級配当で「カ」と読ませるものは・・・。そういえば、H7-3の問題に茶請けに栗鹿子を添える、という問題があったからもしかして「鹿」かなと思ったらあたりでした。

具眼に関しては、どこで出題されたのか、はたまた自作問題で見つけたのかわかりません。すみませんです

> 初見の問題に対応するための参考として、教えていただけますか。

 あくまで個人的意見ですが、準1級に関しては初見問題は漢検漢字辞典から出題されます。ここ数年は溜飲が下がる問題が数多く出題されていますので、「もし自分が出題者だったらこういうのを出す」という熟語や故事を探してみてください。きっとあるはずです。それと一つお願いがございます。
もし、表彰式に登壇できましたら一言コメントいただけますか?私もむー様が表彰式に名を列ねることを心より望んでおります。また、機会がありましたら遊びに来てくださいね。
カミュ
漢字検定1級を中心に書きたいなと思います☆更新は気まぐれです

カミュ

Author:カミュ
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