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漢検1級は心理戦 その1

 皆様、明けましておめでとうございます。今年度も拙ブログをよろしくお願いいたします。
※以下の記事は個人的に感じていることなので読まなくても結構です。

 漢検の試験までもう1か月も切り、そろそろ本格的に勉強されていると思いますが、ところで皆さまは漢検1級が何か考えたことがありますでしょうか?唐突に変な話題を切り出して申し訳ありません。では、内容を変えてもう一度訊いてみます。漢検1級の必勝法を考えたことがありますか?別に漢検は一試験であってギャンブルではありませんし、そのこと自体私自身が良く知っている所存です。問題は皆様がどれだけ漢検1級がどんな存在なのかを知っている、唯それだけのことです。例えば、漢検1級合格を夢見て日々奮闘され、試験で150点付近で惜しくも不合格になってしまったとします。合格点は160点なので漢検を知っている人ならば「次は、きっと合格できるよ。諦めずに頑張って!」といった励ましの言葉が殆どだと思うし私もきっとこの言葉をチョイスすると確信しています。では反対に、「この前の試験195点位で200点にあと少し届かなくてホント残念だわ」と訊くとどんな気持ちになるのでしょうか?「偶然190点越えたくらいで何調子に乗ってるの?」「なんか性格悪いね」・・・といったマイナスの印象をきっと持たれると思います。何を言いたいかといいますと1級合格を目指している人がリピーター(既に1級合格している人)に勉強法を習い、それで自分自身の得点アップ引いては合格に結びつくように頑張ります。それこそが学ぶ楽しさであると私は思うのですが、では何故勉強法を教えてくれるのでしょう?そんなの聞いたからに決まってる。確かにそうです。私ははっきり言って出来た人間ではないので言わせていただきますと、それは相手が自分よりも格下と認めた時に出る仕草だと思います。格上だと感じた人には決してその行為が出来ない。つまりその勉強法をしても試験には合格出来ても勝つことは出来ない。という訳です。この一見、正気の沙汰とは思えない発想がまた面白いのです。では次に「何故自分はリピーター(漢検1級)なのに、毎日コツコツ勉強しているのに190点を超えることが出来ないのだろう」について考えてみましょうか。自分の知っている中で常に190点付近を獲得されている方は全国広しと雖もかなり限定されます。人はそれらの人を雲の上のような人という。それは何故?あれだけ6000字という膨大な出題範囲の中、パーフェクトに近い結果を出せるからだと思います。では、逆にどうして190点を超えることが出来るのか?という点に着目した場合について話しましょう。次の記事で・・・
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カミュ
漢字検定1級を中心に書きたいなと思います☆更新は気まぐれです

カミュ

Author:カミュ
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