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漢検1級は心理戦 その2

※前記事の続きです。引き続き、個人的に感じていることを書いてますので読まなくて結構です。

 そうそう、190点を超える方法でしたね。それは190点に辿り着く仮定、プロセス等ありますが、一番は190点を超える方法を知っている。という点です。皆さんは漢検1級が約6000字の中から無作為に出題され、その数は計り知れないと考えるのが普通であり190点はおろか180点でさえも難しいと考えます。ここに大きな落とし穴があります。どうして6000字と決めたのでしょう?それはJIS第2水準が約6000だから?それとも漢検協会が約6000字から出題すると公言しているから?リピーターの面白い発言は「漢検1級は出題範囲が6000字もあるから困っちゃうよね~」と笑顔で話す人さえいます。これが何を意味しているのか。・・・そう、その人は間違いなく攻略法を知っている。6000字から出題するという甘言に惑わされずどこが出てどこが出ないかを把握している人。だと私は思うのです。現に過去問題を観てみると全体の約65%~70%が既に1度出題された問題というのは明白であり周知の事実とは思いますが、漢検協会はそのことを知らないと思いますか?私以外にも実にたくさんの方々が漢検に関するブログを書き、漢検は過去問からの出題割合が非常に多い、と書かれています。これはどういうことかといいますと、6000字の範囲から出題すると言っておきながら実際の所それよりも少ない範囲で出題されていることがわかります。ここで、何故65%~70%程出題するのかを私なりに予想しますと、点数に換算すると130点~140点台、更に国字の10点分を足すとどうなりますか?140点~150点台となり、これによって不合格になった人はみな口を揃えて「過去問だけで150点台かあ。後10点分頑張れば次は行けるな」というでしょう。しかし、ここで注目する点は150点ではなく、「次は」という発言です。これが意味するものは即ち次回以降受ける機会があるということであり、必然的に受検者も確保できるという訳です。過去問からの出題は点数稼ぎという部分が目立ち、それはあくまでも余興であり本当は出願者を確保したいのかなと思いますね。次に書きたいのは国字という分野についてです・・・。文章が乱雑無章ですね。申し訳ないです・・・
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カミュ
漢字検定1級を中心に書きたいなと思います☆更新は気まぐれです

カミュ

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